水素水、ミネラルウォーター、天然水の効果、理論、科学研究

水素水は、文字通り水素が含まれる水です。水素を水に溶け込ませるには、少なくとも2種類の方法があり、水素ガスに圧力をかけて水に溶け込ませる方法と、マイクロバブル、ナノバブル等の非常に細かい気泡にして水に溶け込ませる方法があります。

水素ガスに圧力を加えて水に溶け込ませる方法は泡(バブル)の大きさが大きいので、抜けやすいです。市販の安い水素水はこの製法で作っているものが多いです。

ナノバブルというのはナノサイズの非常に小さな泡なので、抜けにくいと言われています。実際、最低1週間程度は溶け込んでいるようです。

ナノというのは、ミリ、マイクロ、ナノ、ピコというように1000分の1になっていくのですが、1ナノメートルは、1mの10の9乗分の1になります。つまり、1mの10億分の1の大きさです。

電子顕微鏡でやっと見えるウイルスが数ナノメートルですから、大体ウイルスと同じくらいの大きさと考えて良いでしょう(ウイルスの形にもよりますが)。

野口英世が必死で1000倍程度の光学顕微鏡で見つけようとしていた黄熱病ウイルスは、5万倍とか30万倍の電子顕微鏡でしか見つけることはできませんでした。そのサイズの非常に小さい泡、ナノバブルであれば、簡単には抜けることはありません。相当期間水の中を漂っています。

水素分子は小さいので、ペットボトルにつめてもPET(ポリエチレンテレフタレート)の隙間を抜けてしまうので、ペットボトルの水素水は水素が抜けた水素水になり、効果がありません。これがインチキと言われるゆえんです。

しかし、逆にいうと水素分子は小さいので皮膚からも吸収することが可能です。水素風呂に入ることで水素で肌をきれいにできる可能性はあり得ます。

水素水や水素水を発生する風呂等については、タレントの藤原紀香さん等が積極的に宣伝していましたが、インチキ呼ばわりする声も多く、最近では人気も下火になっているようです。

昔、水素水を大規模に売っていた会社があり、そこは、東大等にも研究費を出して論文を書いたりしてすごく売れていたそうですが、ネズミ講の規定にひっかかったようで、その後下火になったという話もあります。

それで、水素水には怪しいイメージがつきまとう、という人もいました。

水素水は、非常に様々なことに効果があるので(何にでも効くので)逆に怪しい、科学的根拠がない、などと批判されています。

しかし、水素水には本当に驚くべき効果があります。本物の水素水を飲んだことのある人なら効果を実感できたはずです。水素水で命を救われた、という人までいます。

ただし、水素は分子が小さいため、ペットボトル等だと抜けやすいので、長期間保存すれば抜けてしまって効果がなくなっていることもあります。そういうのを根拠に水素水はインチキ、と決めつけている人が多いと思います。

ですから、水素水を購入するとすれば、水素を抜けにくくするパッケージに入っている水素水を購入されることをお勧めします。

お勧めは特殊コーティングしたアルミパックやスチール缶ですが、そういう水素を通しにくいパッケージにしても、製造から1カ月以内に飲まないと効果が少なくなってしまいます。

一番いいのは、水素水を自分で作ってその場で飲むことです。

いろんな水素水の製造装置が売られているので、それらについてもこのブログでも紹介して行きたいと思います。

水素水を継続して飲むことで、糖尿病が改善されたり、炎症が軽くなったり、糖尿病が軽くなったり、肺に水が溜まって死にそうになった人が元気になったり、と信じられないくらい多岐にわたる効果が実際に体験されています。

水素水をインチキ呼ばわりする人達は、そのようなデータを知っているのでしょうか?このブログでは科学的な知見に基づいて水素水の真実を追求していくつもりです。

それ以外に、天然水やミネラルウォーター、超純水(逆浸透膜を通したRO水等)についても書いて行きます。

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